ジソク君へのメッセージはこちらから To Kim Jisuk♡

彼らが生きる世界 15・16話(終)

「ドラマのように生きろ」
そう言う ジオを尊敬してきたのに、
実際 ジオは自分のプライドの為に別れを告げた。
「先輩のドラマは嘘っぱちだ!」
ジュニョンに言われて 何もいえないジオ・・・

ジオの目の病気が悪化する・・
心配するジュニョン。(寂しい?)ジオ。
ジオはジュニョンの家に行き、何もなかったようにジュニョンに振舞う。
心の中で怒りながらも、何も言わず 受け入れるジュニョン。

「ドラマのように生きる」のではなく、
この世界はドラマよりすばらしい。
私達は、この世界のように美しいドラマを創りたい。
・・・という監督からのメッセージでしめられてました。

二人がお似合いだから、仲直りするシーンも可愛くて、美しくて、
見てて キュンとなっちゃうんですが・・・・・・・・・・・


何か 納得いかない 私。
今まで、「愛」とは? というテーマで ドラマや現実を通して、
メッセージ性をたっぷり含ませながら ここまできたのに、
二人が別れて 元にもどるまでのエピがなんだかな~。
別れの理由もそうだし、復縁の理由もよく解らない。
ジオの目も 最後はどうなっちゃたの?
んんーーー 途中まで すごく面白かったのに ちょっともったいない気がする。

でも、主演の二人がとてもよくて(外見的にも)、ポッポシーンも満載で
可愛かった。
特に、ヘギョちゃんはでしたねー。
脇役もしっかりしてて、そのエピも面白かった。
ギュホとヘジン カップルも良かったし、
ミンスク先輩とスギョンの関係も結構面白かった。
最後に 本物の撮影風景と、本物の監督が映ってて
なんだか 不思議な感じ(笑)

先日、KBSの演技大賞を見直してみたんだけど、
このドラマからは、ギュホ先輩役のオム・ギジュンssiと、
ユンヨン役の ペ・ジョンオクssiも 受賞してましたね。
韓国での視聴率は良くなかったみたいだけど、
私は (途中まで)好きなドラマでした。
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彼らが生きる世界 13・14話

ん~  モヤっと! モヤっとー!
ジオに ムカっ
なんか めちゃ 腹立ってきた!
自分のプライドの為に別れて、ジュニョンに ひどいこと言って・・・
あんた 何様?
ジュニョンが可哀想。

恋人がケンカしたり、別れたりする原因ってさ、
(私が思うに) 「どっちが大事か?」ってことだと思うんだよ。
’どっち’ というのは「自分」か「相手」か ってこと。
付き合い始めた頃は「自分」<「相手」な訳。
お互いに こうなってると 二人は上手くいく。

で、だんだん月日がたつと 「自分」>「相手」となってくるんだよ。
自分はこんなにしてるのに!とか・・・ 相手は何にもしてくれない!とか・・・
そうなると ケンカ OR 別れ・・・となるんだよねー

ジオは まさに 今「自分」が大事。
自分を守るために 別れた・・・
もっとジュニョンのことを考えてあげなよー
冷たい男だ!
だからか。なんか腹立つ!

で、今まで スルーしてた ギュホ先輩。
父のせいで、新人女優ヘジンと別れることに。
いやいや よっぽど ギュホの方が 大人だよ。
この二人の別れは ちょっと泣いたわ


今回は13・14話。
普通は この辺で盛り上がってるはずなのに、
来週 最終回・・・だよね?
初めは 面白かったのに、ここにきてどうなの?これ?
大丈夫かな? このドラマ。

彼らが生きる世界 11・12話

え”---っ ちょっと待ってーー
こんな別れ方ってあり?
ジオ! ちょっと ひどすぎない?

11話の初めから ジオの苦悩を語ってたのは解るよ。
確かに、会社での地位が危なかったり、
身内の金銭問題で悩んだりしてたことは 認めよう。
でもさ、ジュニョンが元カレと会ったり、
スギョンがジュニョンとキスしたって言ってたからって・・・別れる?
ジュニョンだって、「何で???」ってなっちゃうよね。(当然ですっ)
熱があるのに、 父親の件で相談に行った時も、冷たくされちゃって・・・
ジュニョンが可哀想すぎるー 
ジュニョンの何がいけないのさ!(すっかりジュニョン目線の私)

「お前といると 自分がダメな人間に思える」
ジュニョンの実家とは 思った以上に生活の差があるって・・・

ジュニョンは ジオを尊敬していて、頼りにしていて・・・
ジオもそれが 心地よかったにちがいない。
精神的にはジオが上でも、現実をみれば はるかにジュニョンの方が
上にたっているように思えたのかも?
これは ジオの劣等感のせい?

最後に ジオの目の病気が発覚したよ。
これから、どうなんの?

彼らが生きる世界 9・10話

面白いわ。こういうドラマ好き。
今見てるドラマのなかで、唯一 倍速視聴してないドラマです。(笑)
大きな事件が起こるわけでもなく、
日常の中で、普通の恋愛の心情を 哲学的に難しーく語ったドラマ。
登場人物1人1人の どーでもいいことまで 描いてて、
それぞれの思いも しっかり描かれているんだよね。

ジュニョンもさ、あんなに自己中なんだけど 憎めない。
私は ジュニョンの考えや行動が とっても理解できるんだよねー。共感 共感。
(私も 物事を客観的に見てしまう癖があるからかもしれないけど・・)
でも、ジオとの(人との)関わりで、だんだん成長していってるよ。
ジオもさ、本当の優等生じゃないってことでしょ?
同僚の手柄をねたむし、家族への不満もある。
きっと「ドラマ」なら その部分は描かないはず。
その辺が、「現実」と「ドラマ」の違いとして描いてるんだろうね。
だけど、 これは「現実」を描いている「ドラマ」  ややこしい! ><

今回のテーマは 「ドラマのように生きろ」
「監督」にとっては、ドラマのように生きるのが 理想に違いない。
いろんな困難に立ち向かいながらも、最後には、ハッピーエンドが待っているんだから。
でも、前回にジオが語ってたけど、
最後が ハッピーエンドだと解っているからこそ、困難に立ち向かえるのかも?

このドラマが ここまで語ってきたテーマ。
「ドラマ」と「現実」
「現実」と「理想」
違うことくらい みんなわかってるんだけど、
それでも、ドラマのように生きたいと思う・・・

ジオの言葉・・・

  お前にとって
   ドラマは美しい人生であり 
  僕にとっては
   現実からの逃避の手段だ
  その話をする勇気が
   いつわくだろうか・・・

彼らが生きる世界 7・8話

ジュニョンとジオは いい感じ~
辛い時に そばにいてもらったり、仕事の相談にも乗ってもらったり、
スキンシップも可愛くて。
でも、少しずつ価値観の違いが でてきてますね。
でも これってしょうがないことだよねー
育ってきた環境が違うんだから。
(結婚したら 誰でも痛感することです。ちょっとしたことでもね。)
今は 二人とも想いあってるから その価値観も客観的に見てるけど、
今後、克服できるのか?

あと、ギュホとミンチョルと「老いた役者達」に焦点をあてたお話がありました。
1話1話にもタイトルがあるし、小説みたいな創りだわ。
これはこれで、面白かったんだけど・・・
でも、突然 こんなに「第○章」みたいになってもね。
やるなら 1話からしてくれないと。
ドラマをテーマにしてる割には、構成がいいかげんだなー

彼らが生きる世界 5・6話

ジオとジュニョンの いちゃいちゃっぷりは 見てても可愛い。
で、この二人が演じるから 絵になるよねー
ヘギョちゃんに あんな顔で甘えられたら、さすがのヒョンビンも内心「可愛いなー」とかって思ってんだろうなー なーんて勝手な想像しながら見てます。(笑)

今回は、キム局長とユンヨンのことが 描かれてましたね。
キム局長は 15年前の恋愛が忘れられずにいて、また やり直したいと思ってる・・・
それは「純情」なの?

ジオ達は 共感できないといってましたが・・・
5話最後のジニョンの語りで
「純情を売りにするドラマがイヤだったのではなく
 純情じゃない自分がイヤだった
 なぜ私は純粋に愛することなく
 駆け引きばかりしてきたのか・・・」
というのがあった。 ほー これは納得。
ドラマで語ろうとする「愛」と「現実」。比較した表現が面白い。
若者達よ、純情になりなさい!ってことね(笑)

で、「韓国の人って 何で初恋にこだわってんの?」なんて思ってる私も 純情じゃないってことね・・・


このドラマ、恋愛を中心に見ると とっても面白いんだけど、
やっぱり 設定に無理があると思うんだよねー。
ヘギョちゃんが監督ってのが どーしても納得いかない私。
ADとかスタッフの方が 合ってたんじゃないかな?
ってか 監督にする必要はあったのか?
しかも、ドラマ撮ってるのに、監督 暇そうだよ?

あと、スギョン。ウザイんですけどっ!!

彼らが生きる世界 3・4話

ジュニョンとジオは付き合い始める事になったのね。
今回は 放送時話題になった「可愛いベットシーン」とやらがありましたが・・・
えっ?あれだけ? あんなに話題になってたのに・・・ まだ 後から出てくんのかな?

とにかく、ヘギョちゃんが可愛い!!
で、チュ・ジュニョンも好きだわ。
思ったまんま行動しちゃうから 誤解を招く事が多く、相手に言われ放題なのは可哀想だけど、後でちゃんと考えて 言い返すから こっちもスッキリ。
きちんと 気持ちを言葉で伝えなきゃ 解らないことも多いよね。
脚本家にも、別れた彼氏にも、カメラマンにも・・・
で、ちゃんと 周りの人が理解してくれてんだよね。
これは ジュニョンの成長記だわ。

とにかく、感情のまま行動しちゃうから、「軽い女」と言われちゃう。
(まっ 確かそうかもしれないけど) ジュニョンだって ちゃんと考えてるんだぞ。男が理解できないだけだ~!
別れたら その人のいい所を思い出して、近くにいると その人の悪いところが見えてくる。
そんなのあたりまえで、その度に 付き合ったり別れたりしたんじゃ たまりません(笑)
男より女のほうが 別れに対しては あっさりしてるのかもね。

また 付き合い始めた二人だけど、大丈夫なのか?

このドラマの言いたい事って なんだろう。
「愛の先にあるもの・・」「愛し続けることとは・・・」 ってことかな?
ジオの両親はケンカばかりしてるけど、お互いに信用している。
ジュニョンの母も、外では無茶してるけど、夫の前では良妻賢母。
そんな親をみながら、愛を続けていく事の難しさ みたいなのを語ろうとしてるのかな?

とにかく、恋愛心理中心のこのドラマ。
なのに、ドラマ製作現場という複雑な設定にしてるもんだから、ちょっと雑な部分も見えてきたかも~?



予断ですが・・・このドラマ見てたら、なぜだか「東京ラブストーリー」を思い出してしまう・・・
いや、全然似てないんだけどね。  なんとなく・・・  (古い?)

彼らが生きる世界 1・2話

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衛星劇場で始まった「彼らが生きる世界」視聴開始しました。
韓国では低視聴率だったと聞いてたんだけど・・・始まりはすごく良かった。
テンポもあったし、ドラマ制作現場っていう 興味ある背景だし、俳優も有名どころだし、
脚本もいい感じだし、演出もいい。
語りが入るとこなんか(「インスン」みたいだけど)嫌いじゃない演出なんだよねー
かなり期待できるんですけどー!!(ベタ褒め?)

お話は・・・
ドラマ制作現場でのお話。
ヒョンビン演じる「チョン・ジオ」とヘギョちゃん演じる「チュ・ジュニョン」はTVドラマの監督さん。
ジオは人間味あふれて仕事もできて人望もあり、
ジュニョンはサバサバした性格で仕事にも情熱的。
二人は、過去に半年だけ付き合ったことがある。
今は、友達で仕事の同僚。
お互い、長年付き合った彼・彼女がいたんだけど、別れてしまったよう。

今回ね、ヘギョちゃんがいいのよ。
ジュニョンの性格のせいで、元彼ともジオとも別れてしまったみたいだけど、
私は好きだなー  この性格。
相手の気持ちをくんだり、相手に合わせたり ってことが苦手のようだけど、
付き合ううえでは 男と女は同等であるべき! ってことでしょ?
これ、意外と難しいんだよね。  でも、理想ではあるよね。
ジュニョンは これからジオを通して 人間的に成長していくのでしょうか?
がんばれ ジュニョン!

で ジオなんだけど・・・
10年間付き合っていた彼女は既婚者。つまり不倫?
おおーーーっ。 私は一気に ジオに人間味を感じましたよ。
ただの「いい人」じゃなかったのね。
ジオもジオなりに成長していくんでしょうか?
それぞれに 魅力を感じさせる 内容になってます。
ヒョンビンssiも「サムスン」より ずっといい感じ。
(ってか 「サムスン」にイマイチはまりきれなかった私なので・・・←変わってるでしょ?)


それにしても このドラマ、背景を「ドラマ制作現場」にする必要はあったのか?
別になんでも良かったんじゃない?
「オン・エアー」や「スポットライト」に対抗するために作られたのかな。
確かに、「ドラマって こんなふうに創られてるんだなー」って興味はあるけどさ、
実際 こんな監督いる?
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かわいすぎでしょう!!!かっこよすぎでしょう!!!
一気に 現実味がうせてしまうよーー
別の設定の方が しっくりしたんじゃないかな?


あと、余談ですが・・・
撮影場所がKBS社屋ですよね。
「憎くても可愛くても」と同じなので、懐かしみながら見てます~
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