ジソク君へのメッセージはこちらから To Kim Jisuk♡

善徳女王 49・50話

すーーーっかり視聴が止まってしまっている「善徳女王」を久し振りに見た。
ってか、知らないうちに、BSフジの放送に追いつかれちゃったんだよ^^;

この2話、すごいクライマックスだった。
(こんなとこで視聴辞めてたのか・・私)
ミシル対トンマンの最終決戦。
これまで悪役を立派に演じてきたミシルだけど、今回はミシルの新羅への思いが見られて とても感動的だった。
そして、ミシルらしい 結末となった。
10090706.jpg

Read more...

スポンサーサイト

善徳女王 47・48話

トンマンは隠れていたんだけど、チルスクに居場所を知られちゃった。
しかも完全包囲されて こりゃもうおしまいか???捕まっちゃうの?
しかも、チルスクは トンマンを殺そうとしているんだよー!

んが、ソファがおとりになって トンマンは脱出成功。
ソファだとは知らず チルスクは追いかける。
そして、(トンマンだと思って)殺してしまった。
自分が想っていた人を自分の手で殺してしまったなんて。。。悲しすぎるよ この運命。

そして、次にトンマンの取った行動は・・・
ミシルが無謀な手に出るよう誘導し、貴族が選択するように仕向けること。
トンマンは自ら宮へ行き、自分に被せられた罪について、皆の前で公開尋問をすることを要求する。
ミシルは その要求に応じたよ。
で、その間、チュンチュは 貴族達の心を捉えていた。
ミシルの行動に不満を持っていた貴族は チュンチュが立ち上がることに同調した。
そして、ムンノをユシンが連れて来て、(実はムンノはニセモノなんだけど)
花郎達に「義に従う」ように伝えた。花郎達はユシンに従うと決意する。

さぁ 貴族も花郎も トンマン側についたよ。
今度は ミシルが絶対絶命??
とうとう 終わりか??ミシル!(次回)

さっ では今週のピダム君。
10051201.jpg
10051202.jpg
なんか、毎週同じ顔だなぁ・・・でも、よーく見ると 目がウルウルしてんのよー!!
(画像をポチっとすれば 大きい画像になるよ。)

あと、気になったとこがあったので、キャプってみた。
これ↓
10051203.jpg
横から出てる クレーンみたいなのは何だ?
ってか クレーンが2本 映ってるんじゃ???

善徳女王 45・46話

KNTVではすっかり終わってしまった「善徳女王」
なんとか ぼちぼち見ています~^^;

とうとう ミシルは 自分が王になることを決意。
宮中で 乱を起こした。政変だよ!
セジョン達が 和白会議中に(自作自演で)騒動を起こし、止めようと入ってきたユシン達に向かって
「武装乱入して 和白会議を妨害して 上大等の命を狙ったな~?」ってな因縁つけてきた。
気が付けば、ミシル側は 全兵力を使っての武装。軍まで・・@@
そんなミシルの行動に気が付いた陛下は王印を持って逃げるんだけど、すぐ見つかっちゃって・・しかも王印も奪われちゃうし。(痛)
トンマンもなんとか王宮から逃げようとするけど、こちらも見つかっちゃった。
でも、ユシンが必死の抵抗。
ああーーピンチ~ もうダメ~?? トンマンも捕まっちゃうの??
ってな所で ピダム参上!!
10050610.jpg
10050611.jpg
タイミング 良すぎ~(爆)
でも、かっこよくて 思わずキャプボタンをポチった私 ^^ むふっ
(↑ちなみにストーリーにまったく関係ありません)

Read more...

善徳女王 43・44話

自ら王になると宣言しちゃったミシル。
仲間割れしてたセジョンとソルウォンも、ミシルを王にする為に一気団結。
ミシル 対 トンマン。王の座をかけての争いだよ!

ミシルの基板は 貴族の指示。
そこで、トンマンは 貴族達の仲間割れを目的に 税制改革を提案した。
所有している土地の大きさによって 税率を変えるというもの。
たくさん土地を持っているものからは 高い税率で、少ない土地のものからは 低い税率に。
うん。何とも 理にかなってるよね。
これによって 税が減る貴族の方が俄然多いのだ。(トンマン 計算済み~)
でも、ミシルの側近たちは、たくさん土地を所有しているので、税率は増える。
ってことは、ミシル側は 税制改革に反対。
でも、多くの貴族たちは、ミシルに賛成してほしいと頼むのさ。
それでも、ミシル側は 自分達の利の為に反対するのか?貴族の要望を聞き入れて 賛成するのか?

結局、ミシルは 税制改革に賛成したよ。
もし、反対すれば 貴族の信頼をなくすことになるからね。
この時期には 痛いのだ。
予想外の回答に 戸惑うトンマン。

トンマンの攻撃をかわしたミシルだけど・・・
ミシルにとっては、王になるべく資格がない。
王族でもなければ、男でもない。
皆が納得する 理由がない。
なら どうするか?
「政変革命」しかないのだ。
ミシルの罠で ちょっとした 争いが起こる。
そして、それが「ミシルの乱」へと 発展していくのだ。

そして それを 止めることができるのはピダムなの?(なぜ?)
さっ 次見よっ!

善徳女王 39~42話

陛下の具合が思わしくなく・・話は跡継ぎ問題に。
一般的に考えられるのは、トンマンが結婚して 旦那が副君になること。
陛下もそう考えて、トンマンの結婚を急ごうとするんだよ。

でも、トンマンは 初めからその気なし。ってか、いよいよ自分の出番とばかりに準備を始める。
そして、皆の前で 「自分は結婚せずに、自らが副君になる!」と宣言しちゃったよ。
今まで 女が王になたという事例がないだけに みんなビックリ。
ミシルも そんなこと考えてなかったみたいだね
これに対抗する為に ミシルが出してきたのがチュンチュ公。
チュンチュ公なら、王の血筋だし、男だし、文句なし。
チュンチュ公を王にして、ミシルが操ろうってなもんだ。
皆の前で、チュンチュ公を紹介した時、チュンチュは「骨品制」のことを否定した。

「チュンチュ公はミシルに操られている?」って 王族は心配しているよ。
そして、ミシル側にも 動きが・・・
っていうのも、チュンチュはポリャンがお気に入りで 結婚までしそうな勢い。
そして ポリャンと結婚して、チュンチュが副君になれば、
ソルウォン家が王族になるということに。でもソルウォンは ミシルの正夫ではない。
ミシルの正夫はセジョンで、ミシルはセジョンを王にしようと 今まで頑張ってきた。
これじゃあ 意味がない。
ミシルは チュンチュとポリャンを結婚させないと約束した。
なのに!チュンチュったら かってにポリャンと結婚しちゃったよー(驚)
このことで、セジョンとソルウォンが対立しちゃった。
なんとこれこそ チュンチュの罠だったよー!

仲間割れしちゃって大変な時に ミシルは 何やら考え込んじゃってます。
っていうのも、ミシルは今まで 自分が皇妃になることしか考えてなかったんだよ。
自分が女であることと、王族ではないことを悔やみながら・・・
なのに、トンマンは女王になろうとしているし、チュンチュは骨品制」を否定した。
ミシルにとっては 衝撃的だったんだよね。
そして、考えたあげく ミシルは 
そんなら 私が王になるぞー! って結論に。まっ 当然ですわな。
トンマンとチュンチュが ミシルに火をつけたー!!

さっ これから ますますパワーアップしそうなミシル。
目が離せませんなぁ・・・

前回、とってもピダム祭りだったのに、今回はあまり出番もなく・・・
でもキャプはしっかり撮っちゃいました
今週のピダム君~ (別に意味ないけど・笑)
10041102.jpg
10041103.jpg
10041104.jpg

善徳女王 37・38話

ピダムの出番が増えてきて~ 視聴意欲もわいてきたヨン!!
ナムギル君に まんまとやられちゃってます~ 私
キャプ見てもお分かりのとおり、私の中の主役はピダムだわよー

ムンノは「三韓地勢」をユシンに譲り渡すと決意したけど、それを ピダムが聞いちゃったのよねー
ピダムは、小さいころから、自分のものだと 言われて 信じていたのに。
師匠に そう言われて、期待を受けていることが嬉しかったのに。
師匠に裏切られた(見放された)気持ちになっちゃったピダム。
ムンノに 直接対決を挑むんだよ。
いや 本当に やっつけてやろうなんて 思ってなかったんだと思うよ。
ただ、自分の気持ちを ぶつけたかった(わかってほしかった)だけだと思うんだよ。
ムンノに 涙目になりながら 挑戦を挑む姿は、まるで 去って行こうとする親を必死で引きとめようとする子どもの様。可哀想だったよー
10040502.jpg 10040501.jpg

でも、ムンノは、その行動を「ピダムは目的の為には手段を選ばない」と思っちゃったんだよね。
そういう奴は 自分の手で始末するしかないとまで 言っわれちまったよ~
なのに、二人が対決している時、廉宗の手下がムンノに毒矢を放って殺しちまった。
ピダムは 助けたい一心で 倒れたムンノをおぶって必死で山を降りようとするんだよ。
「三韓地勢」を奪って 逃げることも できたはずなのに。
「三韓地勢」よりも ムンノの命を助けることを優先したピダム。
そんなピダムの行動を見て、ムンノは ピダムをちゃんと教育しなかったことを後悔するんだよ。
幼いピダムに鬼心を見てしまい、ミシルの子だからという理由で教育しなおすことを諦めていたムンノ。
10040503.jpg
そして、ムンノは ピダムに 花郎になるための推薦状を渡して亡くなってしまったよ。
(そんなものを 用意してたのねん)
花郎になったピダムも カッコえぇぞ~ 
10040510.jpg

Read more...

善徳女王 35・36話

比才の決勝戦でピダムが本気で戦っていないことをチルスクに指摘され、協議の結果 ピダムは失格に。
で、ユシンは、チルスクの攻撃を10回防げたら 優勝を認めるということになった。
体力もなくなって 体もボロボロのユシンだけど、やられても・倒れても 何回も立ち上がってチルスクに挑むんだよ。
これを見ていた花郎達も心を動かされ、みんなで応援。
執念で優勝を勝ち取ったよ~。
文句なしの優勝で、風月主はユシンになると思っていたのに、
ミシルが ユシンを欲しい~とか言い出しやがった。
そこで ミシルの戦略。風月主の最終決定の場で、ユシンが復耶会と関係していると いちゃもんつけてきたぞ。
どう対抗しようと 納得のいく答えが出ないと思ったユシンは、ミシル側に付くから助けてくださいと言うんだよー
ミシルは、じゃあ姻せきになれって言うんだけど、それもOKしちゃったよー!(驚)
マジっすかぁ? ユシン~?
その会話を 聞いているトンマンが切なくてね~

トンマンは 何としてでも ユシンを ミシル側へ 行かせたくなかった。
それは、部下というだけじゃなくて、好きだかから 手放したくなかったんだねー
(まだ 諦めてなかったのね?トンマン)
でも、トンマンは 自分の感情を優先できる立場でなくなってしまってるんだよ。(自分でそう言ったじゃん!)
それを ユシンからも 指摘され・・・悲しむトンマン。しかたがないのかぁ??
そんなトンマンを心配する ピダムも 切なくてね~
10040404.jpg

Read more...

善徳女王 31~34話

久々に視聴してみたら、前の話を忘れそうで・・・
感想ってより とりあえず あらすじ。

ソファとチルスクとムンノが宮に帰ってきて~
んで、ムンノが国仙になって~
比才ってのが行なわれる事になった。

比才ってのは、武術や知識を競いあって、花郎の中で誰が一番か?ってのを決めるんだよ。
今までは、ずっとポジョンだったらしい。

で、この比才を取り仕切るのがムンノ。

1問目は、間違い探し(笑)
集合するまでに 通ってきた道にいた花郎のなかで、違う服装をしていたのは何人か?っての。
これは みごとポジョンが勝利。

2問目は、「新羅」の3つの意味。
1つ目と2つ目は 武力の増進・新興勢力ってことで すぐにわかったんだけど、皆 3つ目がわからない。
実は、3つ目の答えはミシル達しか知らなくて、ムンノでさえ知らない。
これを問題にして、花郎達に解かせようとしてるらしい。
そして、答えを知っているミシルは ポジョンに 回答を放棄するように言うんだよ。
どうも、自分に都合の悪い答えみたいだな。
とうとう トンマン達は、その答えを見つけだす。「三韓統一」。
だけど、やっぱり発表しなかった。
でも、ユシンが 真相を語らずに経過だけを発表。
なんとか ユシンの勝利となったよ。

Read more...

善徳女王 29・30話

トンマンの予言通り 日食が起き、民はトンマンを神女だと信じ、
王室もトンマンを子供だと認め、無事 トンマンは公主になった。

ってとこで、ちょっと視聴スピードもダウン。
なんかさ、イ・ヨウォンの公主姿が ちょっと恐いんですけどぉ。
ミシルと並んだ時、どっちが 悪者?って悩むぞこりゃ。。。
あんまり かわいくないー(痛)

さてさて、公主となったトンマン。これからどうするのか?
まずは、神宮を廃止すると宣言。
冊暦という天文台を作って、全ての気象情報を公開するというのだ。
今まで行なっていた 「神の予言」的なものを 否定することなんだねー


韓国史劇ドラマを見てると、昔になるほど「神」という存在が大きいのがわかるよね。
まっ 少なからず、日本もそうだったんだけど・・
「王」「政治を司る貴族」「神」という3本立てでなりたっている まさに神国。
「神」のお告げをたよりに、種まきの時期なども決めていて、まさに生活の一部。
その神の力を信じるからこそ、トンマンが現れたことを信じた民。
それなのに、「神」の存在を否定してしまったら トンマンの存在にまで矛盾を言うことになるよね。
ミシルもそこに注目してるみたい。

宗教は とても難しいもので、いつの時代も「信じる事」ってのは 大切なこと。
突然「神」の存在を否定されても、民は信じないよね。きっと。
とこで トンマンは 仏教を広めることを考えてるみたい。
うまく いくかなー?

善徳女王 27・28話

トンマン VS ミシル

面白くなってきた~
トンマンは、ミシルと対決することを決意。
でも、ミシルと対決するためには トンマンは王室に入らなければ・・・

そこで トンマンが考えた策は・・
今まで「王室に双子が生まれると 王の代が途絶える」という言い伝え。
その続きがあることを知って・・・、勝手に 続きを作っちゃった。

それは・・
王に双子が生まれれば
王の代が途絶える
開陽の1つが天に帰れば 日食が起きる
光を導く者が再び立ち上がれば
鶏林の空が再び明ける
新たな空が到来する
というもの。

つまり、双子のうち 1人が亡くなったら 日食が起き、
もう1人が立ち上がれば、新たに王が誕生する 
ってなもの。

これを 民に信じさせる為にどうするか・・・
さらに、本当に 日食はあるのか? いつあるのか?ってことが問題。

Read more...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。