ジソク君へのメッセージはこちらから To Kim Jisuk♡

ソウル1945 31~40話

どんどんと時代が動いています。
38度線を境に 北をソ連が、南をアメリカが支配。
朝鮮内でも いろんな思想を持った人達が 独立活動をしているのだけど、
共産主義の党あり、アメリカ支持の党あり、思想には関係なく 朝鮮の分裂を阻止し右左翼合作を望む党あり。
だけど、お互い 寄り添わない。
市民の意見まで いろいろで。学生運動もひどくなっていく。
結局、最後まで 寄り添えなかったんだね~

ドラマの主人公達はというと・・・
ウニョクとヘギョンは結婚の約束をしたよ。
そんな中、ウニョクの(共産党の)友人を匿ったことが原因で ヘギョンが拘束されちゃうんだよ。
警察は 友人を警察に引き渡せば、ヘギョンを助けてやると言うんだけど、ウニョクは 友人を選んだ。
ヘギョンは大丈夫だと思ったのかな?
でも、ヘギョン母は心配するよね。
ヘギョン母は ウニョクが政治に関わっているかぎり、ヘギョンとの結婚は許さないと言うんだよ。
母の気持ちとしては 当然だよね。

ウニョクは 悩んだ末に、政治に関わるのを辞めることに。
先生に脱退の挨拶に行った後、先生が暗殺??
ウニョクってば、どーなっちゃうんでしょう???

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ソウル1945 21~30話

このドラマ、一応 毎週見てるんですよ。
だって、このドラマを見るために「衛星劇場」を契約したんだから!
何というか・・・黙々と見てます。
平和な時代しか知らないで、毎日のほほんと暮らしている私が このドラマの主人公達をどうのこうの言える立場じゃないからね。
ただただ、主人公たちを 毎週見守っているだけ。

このドラマのいい所は、どちらにも肩入れいないで創られているというとこだと思う。
日本の支配下にあった時代でも、日本・朝鮮、それぞれの視線で描いているし、
社会主義・資本主義で別れている中でも 中立の立場で描いている。
だから とっても見やすいし、私が見ても 理解しやすい。

戦後の朝鮮。
はっきり言って、この辺の歴史なんて 全然知らなかった。
特に、朝鮮独立へむけての活動。
日本が戦争に負けて、必然的に日本から解放された朝鮮。
すぐに 独立できるのかと思いきや・・・戦争に勝ったアメリカやソ連の支配下に変わっただけ。
それまで 朝鮮の独立に向けて運動を起こしていた人達はたくさんいたけど、
その中心となる人達が 外国に本拠地をおいていたことが 後々影響してくるんだねー
ソ連で活動していたムン・ソンギ。
アメリカで活動していたイ博士。
それぞれが 社会主義や資本主義を唱えて お互いより添えない。
さらには 生き残りを掛けて 国内で新しい党がいくつも出来て・・・もうバラバラ。
どうなっちゃうのか?と思ったけど・・やっとムン・ソンギ達が、党同士が協力しあわないとダメだ!と言い出した。
朝鮮独立へ向けて、思考の違う人達が一つにまとまる事はできるのかな?(次回)

で、こんな時代の波にのまれながらも 主人公達は必死で生きてるよ。
人がどうのとか、自分がやりたい事とか 言ってられない。
それでも、自分をしっかりと持ち、より自分の理想に近づけるよに頑張っている。
特に私の注目はドンウ。
アメリカへ留学していたので、イ博士の影響をうけ、アメリカ政府で働いている。
もちろん自分も資本主義の思考をもつんだけど、決して 社会主義の思想をもつウニョクを否定したりはしない。
そして、ソッキョンに裏切られた過去を持つのに、未だにソッキョンを愛している?それとも 婚約者だったからの使命感??
人が良くて 争う事が嫌いで 根っからのお坊ちゃまなんだけど、こんな時代だからこそ その誠実さがよいのだ!!

ソッキョンは 親日派の父のせいで、一気に転落。
1人朝鮮に残り、家と名誉を取り戻す為 野望に燃える?
ケヒは 自力でホテルのマネージャーまで 昇格。
ウニョクは なんとか大学で講師の職を得た。

たぶん、これから南と北へ別れていくことになるこの4人。
どうなっちゃうんだろう?? 

ソウル1945 15~18話

ムン子爵は、警察に 「ソッキョンは、ウニョクとケヒに誘拐されてソ連に連れて行かれた」って言うんだよ。
ソッキョンを守るために、ウニョクとケヒを犯罪者にしたてあげたよ。
そして、ソッキョンを守るために「ケヒを殺せ」とまで!
なんとか ケヒの命は助かったものの、ケヒの父親は亡くなり、
ケヒや家族は、身を隠して生きていかなければならなくなる。
今まで 家族で尽くしてきたムン子爵に こんな形で裏切られ、復讐心に燃えるケヒ。
京城で 名前をキム・ヘギョンと変え、半島ホテルの洗濯係りとして 働くことに。
ウニョクが 自分を探しにくると信じて、京城に残ることにしたんだね。

1941年。真珠湾攻撃を皮切りに、日本とアメリカが戦争に加わった。第2次世界大戦。
朝鮮が動き始める。
アメリカ相手に 日本の勝ち目はない。
そう思って 朝鮮の独立運動を行なっている人達は、独立の日も近いと 動き始めるんだけど・・・。
この独立運動のグループってのがさ、ソ連・アメリカ・国内と いろいろあるんだけど、少しずつ思考が違う様な気がするんだよね。
ソ連と手をくんでる ムン・ソンギだけど、ソ連が朝鮮を攻めるとは 思ってないのか?
アメリカにいるドンウの師匠(イ博士)は 冷静に状況を把握して、独立後のこととか、ソ連を警戒すべきとか言ってるけど、共産主義に反対で 他の抗日団体と手を組む気なし。
なんだか バラバラだなあ。大丈夫か?

元々同じ思想で仲良しだったウニョクとドンウ。
朝鮮の独立を目指すという思いは同じなのに、
この時点で ソ連側にいるか アメリカ側にいるかで 今後の運命が変わってくるんだよねー
悲しいねぇ・・・

そして、ヒトラーが自殺したことで ますます連合軍の勢いが強まります。
ソ連も 朝鮮の侵略を始めました。
まもなく 終戦。 その後の朝鮮は・・・?

ウニョクが 朝鮮に帰ってきてました。
ソッキョンに ケヒの居場所を聞きに来たよ。
「何で私に聞くの?」と怒るソッキョン。そりゃ 怒るよね。
でも、ウニョクには 時間がないからと謝るんだよ。
そんなウニョクが憎くて、ケヒへの伝言を伝えないんだけど、ケヒへの情はまだ残っている。
結局、ソッキョンは 待ち合わせの時間を1日過ぎてから ケヒに伝えたよ。
ソッキョンって 本当に自分の感情に正直な子だよ。
ウニョクやケヒへの態度もそうだけど、父への反発だって、この時代には珍しいはず。
ピアノという技術を持って、世界を行き来するし、好きになった人へは、全てをかけて愛する。
自分に自身があるんだよね。きっと。
まさに、時代の先端をいく女性だったんだろうな。

ソウル1945 3~16話

このドラマを見るためだけに契約までした衛星劇場。
一応 ドラマは 毎週見てはいますが・・・
内容も暗~くて、話もなかなか進まない・・ 
でも、気がつけば それなりに話は進んでいた訳で・・・

この時代は、「日本統治時代」。
町並みは すっかり日本。
それなりに 文化も発達してて、韓国ドラマを見てる感じがしない。違和感ない。
この手のドラマって、日本が極悪者になっている場合が多いけど、このドラマはそれほどでもない。
平和な印象すら受けるわ。
(もちろん、主役は反日者だし、日本が悪者には代わりないけど。。。)

とにかく、この時代の若者の情熱はすごい!
ソッキョンの ウニョクへの愛。
木村の ソッキョンへの愛。
ウニョク達の 理想の社会への情熱。
今の私達が見たら、何でそこまで?と思ってしまうけど、
こういう時代に生きる人達の力って計り知れないよね。
(この主人公達は、実在の人物をモデルにしているらしいよ。)

でも、そんな情熱も 周りの人の犠牲があってこそ。
ソッキョンの家族。ウニョクやケヒの家族。
みんなが犠牲を払ってしまっていることが 悲しい現実なんだね~。

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ソウル1945 1・2話

念願の「ソウル1945」を見始めました。
1話冒頭は、1950年から・・・
たぶん ドラマの終盤?なのかな?
1話を見る限りは まだまだ謎だらけでしたが、2話の途中から 幼少時代に。
やっぱり、みんな幼馴染だったのね・・・(爆)

とりあえず、お話はおいといて~
これは、ドラマの時代背景を 知っておかねばいけないようです。
まあ、私がオバカなもので~(朝鮮の歴史なんて 実はよく知らない)、
ってことで、自分メモ・・・

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