ジソク君へのメッセージはこちらから To Kim Jisuk♡

cine21 インタビュー

映画雑誌cine21のインタビューが ネットに上がっていました。

写真と記事2つ 載せますね^^

前半は 主演3人を
後半は ジソク君への インタビューです。

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パク・ハンビョル、キム・ジソク、パク・ジンス]ミステリーを抱いた月

<二つの月>の主人公、パク・ハンビョル、キム・ジソク、パク・ジンス

私は誰か、ここはどこか。
<二つの月>の主人公ソヒ(パク・ハンビョル),ソクホ(キム・ジソク),インジョン(パク・ジンス)はこの質問の答えを得ようとする。
彼らはは死亡者が目覚める家に閉じ込められた。
ソクホとインジョンは必死に答えを探しに駆けまわり、ソヒはすでに答を知っている人のように行動する。
この質問を受けて俳優に投げてみればどうだろうか。
私は誰か、今 私はどのあたり来ているか。

パク・ハンビョルは“キツネのように悪賢いイメージ”を捨ててミステリーある人物ソヒの中に滑って入る。
そしてこれ以上恐怖映画のマリオネットになるのを拒否する。

軍除隊の後初めての作品で<二つの月>を選んだキム・ジソクはソクホの服を着て平凡と狂気の間を行き来する。
現場で演技する日を心待ちにしていたであろう彼の姿だと十分に考えられる。

<ソニ>の悪口屋彼女、パク・ジンスは二番目の映画で堂々と主演席を横取りする。
そして<二つの月>を通じて‘気持ち良い主演の重圧感’を味わう。
過ぎた道も、歩いていく道も違って見せる三人の俳優の話を伝える。


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[キムジソク] 平凡さと狂気の間

“第三者から見れば、除隊後初めての作品だからと、とても心配して苦労したのではないですか?
そのまますべてのことがよく合いました。
ロケも近い方で、製作期間も短くて、ある空間だけで事件が起きることと演技感実らせるにも良いようだし、新しいジャンルで したことのないキャラクターで。”もちろん香港旅行中に接した<二つの月>シナリオは旅行を邪魔するほど興味深かったし、2年の間できない演技をまたしようとすれば現場では胸が熱くなるほど幸せだった。
キム・ジソクは素直だった。 そしてよどみなく話た。
軍隊で対話の技術でも練磨したことか、彼の話は心を踊らせた。
キム・ジソクは話すのが好きであったしリアクションが良い話相手であった。

ゲストとホスト役を自由自在に行き来するキム・ジソクの対話法は彼の演技とも似ていている。
<二つの月>でキム・ジソクが引き受けた大学生ソクホはソヒとインジョンの間で均衡を合わせる中心的役割をする。
わけも分からないまま森の中見慣れない家の地下室で目覚めたく三人は各自の性格のとおり突破口を探そうとする。
その中 ソクホはインジョンの大変難しい不平とソヒの疑わしい提案を全部受け取りながら状況に適切に溶け込む人物だ。
一方でソクホは過度に平凡に見えたりもする。
“世の中のすべての男を代弁するひとりでキャラクターの大きい構成を整えました。
本当に平凡な大学生の姿を見せようとしましたよ。
ところで平凡なのが一番大変なことだと知っていますか? ドラマ、映画に出てくる平凡な室長演技が実は非常に難しいのです。
”それでもキム・ジソクの演技が初めから最後まで真水のようなのではない。
映画の中・後半、ソクホは自分を囲んだ状況を疑い始めて激しく怒る。
目を見開いて女優に悪口を飛ばす。
このすべての演技がキム・ジソクには初めての経験だった。
“身近でよく笑って無邪気なキャラクターでない強烈なキャラクターに対する渇望”がいつもキム・ジソクの胸片隅に存在した。
ドラマ<ひとまず走れ> <憎くても可愛いくても> <個人の趣向>と映画<パパは女が好き>等前作が証明するようにその間キム・ジソクはロマンチックコメディや柔らかいドラマで明るくて元気なイメージを積み重ねた。
<国家代表>の、チルグやドラマ<チュノ>のワンソニ程度が例外であることだ。

その上<二つの月>では青一点だった。
“良かったと思うでしょう? 他の男俳優が見れば羨む状況でしょう。
ところで同時に孤独でした。以前男優らと作品をたくさんしましたよ。
<チュノ> <国家代表>見て下さい。 最近まで軍隊にいたし。
そうしたら女優らと共にするのがかえってぎこちなかったんですよ。
”パク・ジンスは“ジソク兄さんがキメ細かいスタイルではないが現場で自分を色々な面でサポートしてくれて非常に有難かった”とした。
その話を代わりに伝えるとキム・ジソクは真剣に“ジンスは私にご飯を一度おごらなければなりません”と答えた。
事実キム・ジソクは自身が何すごい先輩と後輩と共にしているが、そんなことがみな“似合わない”と言った。
“私がそのような位置ではありません。 そして情熱がダメな時があります。 そんな時本当に苦しいが、そばで誰がパンと触ってくれることだけでいいんです。 私が新人の時も先輩たちがそのようにして下さいましたし。 そして私は優しい人だが優しく見えるのを嫌やがるんです。 (笑い)”

3月に除隊するやいなや映画一編をさっととったキム・ジソクは現在tvNドラマ<ロマンスが必要で2012>に出演中だ。
<二つの月>を含んでその間“ビジュアルを放棄”一キャラクターだけ主に引き受けたが今回のドラマでは決意して素晴らしい人物、シン・ジフンを演技する。
“ロマンスがたっぷりある作品をしてみたことがなくて、頭からつま先までセッティングされているキャラクターをしてみたことがありませんでした”

キム・ジソクはいつもより熱い気持ちで新しいジャンル、新しいキャラクターに挑戦していた。
その情熱は簡単に冷めないようだ。
エレベーターに乗って上がればエレベーターに乗って降りてくることになっていると信じるキム・ジソクは速度で競争する人生でなく 密度あるように内面を固める人生を夢見る俳優であるから。

Comment

クロッチ クロッチ
インタビューなどでは何時もサービス精神大盛で 笑いを取ろうとしてる様に見えるけど
本当は ナイーブで周りの人にも気配りが出来る人なんだなー と言う事は良く分かってますよ!
って  褒め過ぎ?  ㅋㅋㅋ

ゆっくりで良いじゃないですか? ジソク君がやりたい事 やりたい役をして行けば・・・


>現場では胸が熱くなるほど幸せだった

よかったね!   ジソク君
  • 2012/07/17 03:31
  • ふじてる
  • URL
>本当は ナイーブで周りの人にも気配りが出来る人なんだなー と言う事は良く分かってますよ!
はい、そのとおりですよ!ふじてるさんも よ~くわかってらっしゃる^^
周りを よく 見てますからね~ 彼は・・

人気の浮き沈みは 何度も経験してますから、
きっと 周りに流されず マイペースにやってくでしょうね^^

復帰第一作なだけに 想いもひとしおだね。
  • 2012/07/18 01:09
  • あっち
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