ジソク君へのメッセージはこちらから To Kim Jisuk♡

inStyle 8月号 インタビュー

inStyle8月号のジソク君のインタビューが ネット版にも 紹介されていました。

ここで 紹介しますね~

長~いインタビューです!

元記事は こちらです

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真の男になって帰ってきたキム・ジソク

2年ぶりにカメラの前に立った彼はすごくぎこちないように頭をいじった。
見知らぬ身振りと見知らぬ表情だったが、目つきだけは2年前の俳優キム・ジソクのまま残っていた。
32歳、真の男になって帰ってきたキムジソクに会う。

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”ドラマロマンスが必要2012のシンジフンと私では、恋愛方式がとても違います。
実は私は そのように優しくて柔らかい恋人ではないんですよ。
ところが 作品をみると次の恋愛する時はドラマの中のスキルをよく生かして、よりきめ細かい彼氏になってみます(笑)



除隊後初のインタビューなのに、気持ちはどうですか?

軍時代に恋しかったものがいくつかあったんですが、そのうちの一つが写真撮影をしてインタビューをすることだったんです。
久しぶりにカメラの前に立つと少し興奮もして ちょっとぎこちなかったりしますね。
それでも私が格別に思っている<インスタイル>と、最初の撮影だと 心は楽ですね。(笑)

カムバック作品がホラー映画<二つの月>です。
この作品を選択した特別な理由はありますか?


昔からホラー映画に興味がありました。
私が挑戦してみたいジャンルだったが、除隊後良いシナリオが入ってきて選択したんです。
ドラマ<ロマンスが必要2012>も同様ですよ。
シナリオを読むやいなや 絶対にしなければならないと心に決めたんですよ。
実は 会社やファンの立場では、多くの人々が見ることができる地上波放送のドラマでカムバックすることを願う心が大きかったです。
しかし、私は まだファンジョンミン先輩や チョン・ウソン先輩のように 作品だけを見て判断することができる影響力のある俳優ではないでしょう。
そのために憂慮する声が多く大きかったです。
しかし、作家の筆力と演出力を信じていたので、私の判断に従ってもらいました。
今でも 良い選択だったと思っています。

ベストフレンドである俳優イ・ジヌクと一緒に作品を作っていますね。

ああ、実際に<ロマンスが必要2012>シナリオを始めて見せてくれた人がジヌクだった。
除隊後 一緒に旅行に行った時、自分がすぐに出演する作品としてシナリオを見せてくれました。
二人、一日中黙ってシナリオだけ読みました。
そして、私がドラマをしたいと話して いいキャラクターを務めることができましたよ。

作品を見れば ユンソクヒョン(イ・ジヌク役)が シンジフン(キムジソク役)よりも 比重が大きいようだ、
友人間との微妙な神経戦もありますか。


誰が最初の主人公であり、タイトルには どんな俳優の名前が先にあがるかは、私にとっては重要な問題ではありません。
主人公は良いでしょう。
だが、それが優先順位になるならば、作品を選択したり 演技をする時障害物になりそうです。
特に<ロマンスが必要2012>は主演と助演を離れて それぞれのキャラクターが明確に生きていて、俳優が皆一緒に劇を導いていってこそ良い話を作ることができる作品だと 私もジヌクも互いに上手くしようとがんばろうと作っています。
私は今でもドラマ<チュノ>の‘ワンソニ’のような役が入ってくれば考えることもなしでOKするでしょう。
作品の味を生かしてキャラクターが明らかな役ならば助演でも端役でも全く関係ありません。

恐怖映画を撮ってみてどうかですか?

初めての撮影をするのにまるで映画撮影会場に見物に来た気がしましたよ。
例えば軍隊にいる時 ガールズグループが慰問公演に来れば珍しかったようにです.
私が俳優なのに 軍隊でガールズグループに会えば本当にスターのように見えて、とても珍しかったんですよ。(笑)
初めにそのような気がしてとてもぎこちなかったです。
本格的に撮影をしながら俳優としてデビューした頃の考えがたくさん出ましたよ。
緊張もしてときめいたりもして、撮影する一瞬一瞬を逃したくない欲も出ましたよ。
主に夜に撮影する場面が多くて夜もたくさん徹夜してからだは大変だったが、撮影が終ると後悔はしませんでした。

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本来恐怖映画が好きだったんですか?

心理を扱った恐怖物が好きです。 ミステリーと終わりが分からない恐怖映画ですね。
映画<二つの月>も 人の心理を刺激する恐怖とさらに引かれました。
直接見れば分かるだろうが既存の視覚的、聴覚的装置で恐ろしくさせるのではなく 事件中心の話自体が恐ろしく感じられる恐怖映画でしょう。
映画を見れば新鮮な衝撃を受けるでしょう


映画<国家代表>、ドラマ<チュノ>と<個人の趣向>まで大衆に俳優としての地位を固めた時点で軍隊に行って惜しい点はなかったんですか?

いいえ。 俳優としてそれだけ成長した後に入隊をして感謝しました。
むしろ周辺でもっと地位を固めることができる時期に軍隊行くとして嘆く人が多かったんですよ。(笑)
演技を始め、長い間、ゆっくり成長する姿で生きたかったので、軍隊での2年は俳優として休息期というよりは延長線だと考えて過ごしましたし。




除隊後変わったことがありますか?

たくさん勤勉になりました。
昔は 夜通し撮影をして次の日休むことになれば遅くまで寝ながら一日をそのまま送ったりしたんですよ。
だが、今はいくら忙しくても時間を作って運動をしたり キャラクターを分析するために映画を見るなど自分の啓発をしようとたくさん努力します。
2年の間規則的な生活をした影響もあるだろうが、今考えてみれば軍生活をする間時間が非常に大切なことを感じていたようです。

ドラマのタイトルのように、あなたにもロマンスが必要でないですか?

心より望みます。(笑)
ロマンスもロマンスだが、そのロマンスが結婚につながる本当の愛がしたいです。




結婚の条件は何ですか?

お互いを理解して尊重することができる人に会うのです。
俳優という職業が非常に鋭敏な生活を送るでしょう。
俳優の妻として生きながら経験する大変なことを一緒に解決してお互いに信じながら暮らせる人と結婚したいです。




デビュー後、あるいは除隊後ファッションに変化はありますか?

作品や写真集の撮影をしながら良い服を着ることができる機会が多くて 普段にはジャージやジーンズなどの楽なアイテムを好んで着ましたよ。
除隊後 家の近所で友人に会うことにして約束場所に行っているのにスタイリストから電話が来ました。
“今 グレーのジャージのパンツにスリッパ履いて過ぎ去っているでしょう? 私の友人が今見て俳優ではなかったようだと電話がきた”と話すのに顔がかっかとほてりましたよ。
私はいつも大衆の視線を受ける人なのにその間その事実を見逃していたことでしょう。
その後からはちょっとわずらわしくてもファッションに気を遣います。
よく着飾れなくてもすっきりと見えようと努力しています。



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ショッピングは主に誰と一緒ですか?

撮影する時スタイリストが持ってくる服に合うのを買うか、またはファッションをよく知っているジヌクとしたりします。(笑)


好むファッション スタイルがあるんですか?

ピットが良いブラック スーツをすっきり着飾ることです。
だが購入するファッション アイテムは正反対です。
デニム パンツやシャツなどルーズと気楽なスタイルを主に買いますね。



ブラック スーツが好きな特別な理由があるんですか?

スーツとブラック カラーの組み合せは男性のセクシーさを代弁するようで好きです。
それで公式の席上やパーティーに行くときはブラック スーツに固執するほうですよ。



最も大切なファッション アイテムは何ですか?

お父さんが譲られたローレックス時計です。
少しやぼったくてもお父さんが一番惜しまれた物だと愛着が大きいです。
よく使って私も息子に譲るつもりですよ。(笑)


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この頃楽しんですることは何ですか?

新聞取りまとめて読み取ることです。
初めには演技のための間接的経験の媒介体と考えてわざわざ読みましたよ。
普段映画やドラマを見ることだけでなく、他の媒体に接するのを楽しんではいないですね。
だが新聞を読んで見たら 他の分野の人に会っても会話が通じましたよ。
人と人間のコミュニケーションも生活の中でとても重要だと感じるので、今は新聞を読むことがおもしろくなりました。

最近最も大きな問題は何であると考えるんですか?

あまりにも深く掘り下げないでください。
私はそのまま社会と経済の全般的な流れだけ把握してるんですって。(笑)


本もたくさん読むほうなのですか?

専門書籍よりは小説やエッセイのように軽く読むことができる本が好きです。
ところが私には本よりは新聞がもう少し合うようです。(笑)


SNSを楽しんでますか?

私は本当アナログ的であるようです。
周辺の人々を見ればツイッター、フェイスブックはほとんどないようです。
様々な人々と疎通してファンたちとも近づくことができる良い方法だと考えます。
だから周辺でも一緒にしようと話すが、何度か試みてあきらめました。
とても難しかったり私とは合わないようだったんですよ。(笑)
私は そのまま直接会って疎通して話すのがより良いです。



あなたの演技に影響を与えた俳優は誰かですか?

幼い時からダニエル デールイスが好きでした。
お父さんが私を初めて劇場に連れて行ってみた作品がダニエル デールイスの<私の左足>でした。
当時私の年齢が9才であったのに、身体障害者役割を受け持った彼の吸引力ある演技はまだ忘れることはできないです。
今でもダニエル デールイスを見て‘私もあのように演技する俳優になることができるだろうか?’といつも考えます。
彼は本当にすごい俳優であり、私に良いお手本です。



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どんな俳優になりしたいですか?

キム・ジソクの姿とキム・ボソク(彼の実名)の姿が作品中で調和を作り出して私だけの個性がある演技をしたいです。 ‘そうだキム・ジソクだから可能なんだ’という話を聞くそのような俳優です。



夏期休暇はどこへ行きたいですか?

ドラマ<ロマンスが必要2012>撮影スケジュールが8月初めまで捕えられていてその時までは全然身動きができないと思います。
映画<二つの月>も広報する必要があります。(笑)
そういえば夏期休暇は下半期に先送りしなければなりませんね。
代わりにもうすぐ開かれるオリンピックを見ながら熱心に応援しなければならないですね。



今年成し遂げたい目標がありますか?

空白期があったので俳優キム・ジソクがフィールドに戻ったという事実を知らせることが優先でしょう。
引き受けた役割をよくやり遂げて、以前よりより良い俳優に成長するように努力しなければならないです。
欲があるならば年末に良い賞を受けたらいいですね。(笑い)


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2007_親孝行息子に1人の女性だけ眺めるカン・ペコ役を担ったドラマ<憎くても可愛くても>.
“このドラマを通じてキム・ジソクという名前を大衆、特にお母さん達に刻印させましたよ。
今でも道を行って私を見ると“カン・ペコだ!”いう方が多いんです。”


2010_<チュノ>のワンソニ。
たとえ劇中ロマンスはなかったが、ハン・ジョンスとともにチャン・ヒョクの後を黙黙と守るいたずらっ子であった。
“分量は多くなかったけれど、ワンソニというキャラクターだけは作品の中で光りました。 私のシックスパックぐらいですね。(笑)”


2010_ドラマ<個人の趣向>の、ハン・チャンニョルは恋人の友人と浮気をした悪い男だが、いつも前の恋人にすまないと思って涙の心の弱い男だ。“悪い男キャラクター中で最も虚堂がなかったようです。 前の恋人にいつもやられるばかりだったんですよ。(笑い)”


2012_女性たちの絶対的支持を受けているドラマ<ロマンスが必要2012>で彼は優しくて親切なロマンチックガイ。
“鳥肌物のセリフが多くて台本を見ながらびっくりしています。 それでも私のキャラクターが好きな方々のために熱心に鳥肌コメントを飛ばしています。(笑)”


Comment

びっくり・・・
<私の左足>見ました
9才のボソク少年が この映画を見て
ダニエル デールイスの演技に魅了されるなんて!!!
びっくりです
どんな感性を持っていたのか?
それに ストーリーは理解出来たのか?

この映画を彼に見せようと思ったお父さんにも
びっくりです
私なら 子供向けじゃ無いと思い 見せないと思う
我が娘 映画と言ったら<しんちゃん>ばかりだったもの・・・

これからの ジソク君 俄然 楽しみになって来ました!!!

화 이 팅!!!!!



  • 2012/08/28 03:23
  • ふじてる
  • URL
ジソク君のお父さん とっても素敵な方ですよね。

小さい時から 一人前の大人として 扱ってもらいながら
育ったというようなことを 聞いたことがあります。

小さい時の経験って すごく影響力を与えるんでしょうね~

ジソク君の両親には 見習うことが多いです。

  • 2012/08/28 21:40
  • あっち
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